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2012.02.20 Monday
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―気持ちのいい場所―
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木漏れ日のような光が差す居心地のいい場所へ
解体後のスケルトンの状態。元々はキッチンダイニングと居室2部屋があるお宅。
リフォーム後。部屋を間仕切らずワンルームとし、寝室部をラジエーター状の放射冷暖房システムHR-Cによって視線を遮る工夫をしています。このHR-Cによって、一年を通して快適な室温を実現できるようになりました。
こちらは洗面室。鏡を用い狭さを感じさせないことを心がけ、棚板や照明など対称形になるように設計。個人的にとても気に入っている空間です○
リビング入口建具の上枠には、白太の入ったウォールナットの無垢材を用いています。ゴリラのぬいぐるみがちょこんと飾られていました。
目黒区のマンションに設置した大型家具『ブラインドデッキ』。
イペ材で製作したセンターテーブルを納品し、照明を取付け本日ようやく完成いたしました!
昼の顔とは一変し、夕暮れ時は温泉宿に来た様な居心地の良いベランダになりました。
本日ニレの一枚板テーブルを納品してまいりました。
このニレの一枚板、十数年前からずっとのるすくのショールームで展示保管されていたもの。
長い時を経てようやく巡り合わせたお宅では、かわいらしく配されたリボン型の契り、そして美しい杢目と色合いがとてもよく空間に馴染み、広々と気持ち良さそうに手を広げているように見えました。
引き続き富士山。ご来光を見る数時間前、ここは8合目<標高3250m>。
高山病の気配を感じながら、この先の道のりに耐えうるパワーを充電中です。
あせらず、着実に。何事もやはりこれが大切ですよね
富士登山、お盆休暇に行ってまいりました○
これ以上の絶景は、ない!と豪語してしまうほどの感動的なご来光を頂上で望むことができました。
右に見えるは雲海。
雲を貫く富士山の日本一の高さからは、想像を遥かに絶する景色が広がっていました。