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千切り
ご無沙汰しておりました。雷

気付けば年も明けて、2015年が始まってもう2ヶ月が経ちます。
1月は「いく」、2月は「にげる」、3月は「さる」...
あっという間に暖かい季節がやってきそうです!




さて、先日は、以前家具を納品させて頂いたお客様の
天板のメンテナンスを行いました。

普段は岐阜の工房で、製作・メンテナンス等行っているのですが、
今回は職人の方に来て頂き、ショールームのテラスで実際にメンテナンスして頂きました!

メンテナンス内容は、「千切り(ちぎり)」を入れる作業です。
主に、割れ止めや穴埋めなどの効果をもたらすだけでなく、
デザイン上のアクセントにもなります。


作業の様子を写真で少しだけご紹介致します。






千切りを入れる場所の削り出しを行い、形を整えます。





綺麗に形が整ったら、いよいよはめ込みます!








トンッ!と見事に綺麗に収まりました!
見てるこちらとしても、とても気持ちが良いですね^^

実際に目の前で作業をしている所を見る事で、
改めて職人の方々の細かな手作業に感動致しました!キラキラ



また、千切りが入る事で、メンテナンス後のこの家具にアクセントが出来き、
さらに素敵な家具になったように感じます。





一枚板の天板には大体この千切りを入れるのですが、
のるすくではもちろん!千切りを入れる位置やサイズを、
一つ一つバランスを考え、職人の方と話し合いながら製作致します。


小さくても、デザインをする上でとても大きな存在です。双葉



 
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